2009年04月26日
兼六園近くに球場があった!?
(写真は北國新聞より)現在、石川厚生年金会館がある場所に、兼六園球場があったそうです。
昭和22年に建設され、昭和24年のこの日に、プロ野球の試合が開催されたそうです。巨人と大映の対戦は壮絶な打撃戦になり、終盤に巨人が大量点を挙げ逆転勝ちしましたが、両チームのホームランは実に13本が飛び出しましたが、巨人の川崎徳次投手は完投したものの、8本のホームランを打たれましたが、打ってはホームランを3本を放ち、9打点の大活躍だったそうです。逆に打撃の神様と呼ばれた川上哲治選手はノーヒットでした。
ちなみに川崎氏は3年前の昨日に亡くなったそうです。闘いの舞台であった兼六園球場は昭和48年の10月に取り壊されました。
我々の世代も知る由もない兼六園球場でこんな試合があったのは、目からウロコであります。金沢在住のタコ☆太郎さんも兼六園近くに球場があったのを初めて知ったのかも知れませんね。
Posted by うさぎいぬ at 22:24│Comments(2)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
(≧◇≦)エーーー!
兼六園近くに球場があったなんて!?
初めて知りました。
「みんな読むよ、北國新聞」というキャッチフレーズながら、タコ☆太郎は新聞をとってないので読んでませんっ!(><;
どうして取り壊されてしまったのでしょうかねぇ。
兼六園近くに球場があったなんて!?
初めて知りました。
「みんな読むよ、北國新聞」というキャッチフレーズながら、タコ☆太郎は新聞をとってないので読んでませんっ!(><;
どうして取り壊されてしまったのでしょうかねぇ。
Posted by Taco☆Taro
at 2009年04月27日 00:06
at 2009年04月27日 00:06タコ☆太郎さん、こんばんは。
私も新聞は取ってないです。食堂で読んだりするくらいですね。
私も新聞は取ってないです。食堂で読んだりするくらいですね。
Posted by うさぎいぬ
at 2009年04月27日 00:18
at 2009年04月27日 00:18
