2010年02月05日
今日の出来事…2月5日(笑顔の日)
[今日が誕生日]
●ダンロップ(タイヤ発明家・1840年生)
●大河内傳次郎(俳優《丹下左膳》・1898年生)
●美濃部亮吉(経済学者・元東京都知事・1904年)
●山田五十鈴(女優《必殺仕事人》・1917年生)
●ハンク・アーロン(元大リーガー《通算本塁打755本》・1934年生)
●シャーロット・ランプリング(女優《愛の嵐》・1946年生)
●西郷輝彦(俳優《江戸を斬る》・歌手《星のフラメンコ》・1947年生)
●後藤次利(音楽プロデューサー・1952年生)
●大地真央(女優・1956年生)
●ジェニファー・ジェイソン・リー(女優・1962年生)
●竹内都子(お笑いタレント《ピンクの電話》・1964年生)
●川上麻衣子(女優・1966年生)
●森脇健児(タレント・1967年生)
●長州小力(タレント・1972年生)
●4代目尾上松緑(歌舞伎役者・1975年生)
[今日が命日]
●磯田光一(文芸評論家・1987年没・56歳)
●中川一政(洋画家・1991年没・97歳)
●中田ラケット(漫才師《中田ダイマル・ラケット》・1997年没・76歳)
●富島健夫(小説家・1998年没・66歳)
●山田重雄(元日本女子バレーボール監督・1998年没・66歳)
●高橋竹山(津軽三味線初代・1998年没・87歳)
[今日の歴史]
●1862年
リンカーン米大統領が、初の政府紙幣を発行する。
●1869年(明治 2年)
明治政府が小学校設置を奨励。
●1901年(明治34年)
八幡製鉄第一高炉で火入れ式が行われる。日本の近代的製鉄の幕開け。当時の日本の製鉄業は西欧に遅れをとっており、炉、機械、技術者ともすべてドイツに依存していた。
●1905年(明治38年)
日本初の乗合自動車が広島県横川〜可部間に走る。馬車業者の反対で11月廃業。
●1920年(大正 9年)
「慶應義塾」と「早稲田」が、大学令で私立大学第1号に認可。
●1931年(昭和 6年)
初の客室乗務員の採用試験実施。わずか3人の採用枠に、141人の応募。その年のはじめ、「エアー・ガールを求む。東京、下田間の定期航空旅客水上機に搭乗し、風景の説明や珈琲のサービスをするもの、容姿端麗なる方を求む。希望の方は、2月5日午後2時、芝 桜田(さくらだ)本郷町(ほんごうちょう)飛行館4階へ」という広告が出され、3人の採用枠に、141人の応募が殺到。
2月5日、第1次採用試験が実施され、翌日の新聞には、"モダンな天女志願の女性が押し寄せる"との見出しも踊った。合格した3人は、4月1日に"初搭乗"するが、手にした"月給"は、17円ほど。当時、平均月収は、28円ほどだったと言うから、今とは勝手が違った。お給料が安かったことから、日本初の"エアガールたち"は、全員揃って退社した。
●1971年(昭和46年)
アポロ14号が月面軟着陸に成功。初めてカラーテレビの中継が行われた。
●1981年(昭和56年)
三宮〜ポートアイランド間に神戸新交通ポートアイランド線が開業。
●2004年(平成16年)
すき家がアメリカ産牛肉のBSEの影響で在庫切れとなり、牛丼の販売を一時全面休止。
[今日の暦と記念日]
◆日本プロ野球誕生日
1936年(昭和11年)、全日本職業野球連盟(後に日本野球連盟と改称)が結成されたことに由来。当時の加盟チームは、東京巨人軍(旧・大日本東京野球倶楽部)、大阪タイガース(旧・大阪野球倶楽部)、阪急軍(旧・大阪阪急野球協会)、名古屋軍、東京セネタース、大東京軍、名古屋金鯱軍の7チーム。
2月9日には、名古屋の鳴海球場で巨人対金鯱のプロ野球第1戦が行われ、金鯱が10対3で勝利。また試合は、名古屋のローカル放送で実況中継された。
◆笑顔の日
2と5の語呂合わせから"ニコニコ"といつも笑顔でいようという日。社会を明るくする活動を行っているボランティア団体の有志が制定。
◆ふたごの日
2と5の語呂合わせから「ふたごの日」。"ふたご育児への理解と協力"を呼びかける運動のために、静岡県浜松市の双子グッズの専門店制定。
◆日本語検定の日
自分自身の日本語をとらえなおし、日本語を正しく使えるようにするための一つの手立てとなることを目的に2007年から始まった「日本語検定」のPRのために制定。「日本(2)語(5)」の語呂合わせから。
◆エコチュウの日
中古車は、製造段階での資源やエネルギーが必要でないことから、エコノミー&エコロジーと、名古屋市に本社を置く会社が制定。日付は2(チュウ)と5(コ)で2月5日に制定。
●ダンロップ(タイヤ発明家・1840年生)
●大河内傳次郎(俳優《丹下左膳》・1898年生)
●美濃部亮吉(経済学者・元東京都知事・1904年)
●山田五十鈴(女優《必殺仕事人》・1917年生)
●ハンク・アーロン(元大リーガー《通算本塁打755本》・1934年生)
●シャーロット・ランプリング(女優《愛の嵐》・1946年生)
●西郷輝彦(俳優《江戸を斬る》・歌手《星のフラメンコ》・1947年生)
●後藤次利(音楽プロデューサー・1952年生)
●大地真央(女優・1956年生)
●ジェニファー・ジェイソン・リー(女優・1962年生)
●竹内都子(お笑いタレント《ピンクの電話》・1964年生)
●川上麻衣子(女優・1966年生)
●森脇健児(タレント・1967年生)
●長州小力(タレント・1972年生)
●4代目尾上松緑(歌舞伎役者・1975年生)
[今日が命日]
●磯田光一(文芸評論家・1987年没・56歳)
●中川一政(洋画家・1991年没・97歳)
●中田ラケット(漫才師《中田ダイマル・ラケット》・1997年没・76歳)
●富島健夫(小説家・1998年没・66歳)
●山田重雄(元日本女子バレーボール監督・1998年没・66歳)
●高橋竹山(津軽三味線初代・1998年没・87歳)
[今日の歴史]
●1862年
リンカーン米大統領が、初の政府紙幣を発行する。
●1869年(明治 2年)
明治政府が小学校設置を奨励。
●1901年(明治34年)
八幡製鉄第一高炉で火入れ式が行われる。日本の近代的製鉄の幕開け。当時の日本の製鉄業は西欧に遅れをとっており、炉、機械、技術者ともすべてドイツに依存していた。
●1905年(明治38年)
日本初の乗合自動車が広島県横川〜可部間に走る。馬車業者の反対で11月廃業。
●1920年(大正 9年)
「慶應義塾」と「早稲田」が、大学令で私立大学第1号に認可。
●1931年(昭和 6年)
初の客室乗務員の採用試験実施。わずか3人の採用枠に、141人の応募。その年のはじめ、「エアー・ガールを求む。東京、下田間の定期航空旅客水上機に搭乗し、風景の説明や珈琲のサービスをするもの、容姿端麗なる方を求む。希望の方は、2月5日午後2時、芝 桜田(さくらだ)本郷町(ほんごうちょう)飛行館4階へ」という広告が出され、3人の採用枠に、141人の応募が殺到。
2月5日、第1次採用試験が実施され、翌日の新聞には、"モダンな天女志願の女性が押し寄せる"との見出しも踊った。合格した3人は、4月1日に"初搭乗"するが、手にした"月給"は、17円ほど。当時、平均月収は、28円ほどだったと言うから、今とは勝手が違った。お給料が安かったことから、日本初の"エアガールたち"は、全員揃って退社した。
●1971年(昭和46年)
アポロ14号が月面軟着陸に成功。初めてカラーテレビの中継が行われた。
●1981年(昭和56年)
三宮〜ポートアイランド間に神戸新交通ポートアイランド線が開業。
●2004年(平成16年)
すき家がアメリカ産牛肉のBSEの影響で在庫切れとなり、牛丼の販売を一時全面休止。
[今日の暦と記念日]
◆日本プロ野球誕生日
1936年(昭和11年)、全日本職業野球連盟(後に日本野球連盟と改称)が結成されたことに由来。当時の加盟チームは、東京巨人軍(旧・大日本東京野球倶楽部)、大阪タイガース(旧・大阪野球倶楽部)、阪急軍(旧・大阪阪急野球協会)、名古屋軍、東京セネタース、大東京軍、名古屋金鯱軍の7チーム。
2月9日には、名古屋の鳴海球場で巨人対金鯱のプロ野球第1戦が行われ、金鯱が10対3で勝利。また試合は、名古屋のローカル放送で実況中継された。
◆笑顔の日
2と5の語呂合わせから"ニコニコ"といつも笑顔でいようという日。社会を明るくする活動を行っているボランティア団体の有志が制定。
◆ふたごの日
2と5の語呂合わせから「ふたごの日」。"ふたご育児への理解と協力"を呼びかける運動のために、静岡県浜松市の双子グッズの専門店制定。
◆日本語検定の日
自分自身の日本語をとらえなおし、日本語を正しく使えるようにするための一つの手立てとなることを目的に2007年から始まった「日本語検定」のPRのために制定。「日本(2)語(5)」の語呂合わせから。
◆エコチュウの日
中古車は、製造段階での資源やエネルギーが必要でないことから、エコノミー&エコロジーと、名古屋市に本社を置く会社が制定。日付は2(チュウ)と5(コ)で2月5日に制定。
[この頃、こんな季節]
●春の訪れ
◆ひなたが暖かいな、と感じたり、急に冷え込みが厳しくなったり、2月の天気は、冬と春が同居している。
◆とはいえ、2月は暦の上ではもう「春」。この頃は「春」の兆しが少しずつ現れる頃だ。
◆さて、どんなところで春の訪れを感じるだろう。春を感じるものとして"気温の春""光の春"、そして"音の春"がある。
◆"気温の春"は、肌で暖かいと感じること。
◆"音の春"は、鳥の鳴き声などが耳で感じとれること。
◆"光の春"は、立春から春分まで、余寒(夏の残暑と反対の言葉で、冬もそろそろ終わりの頃、気温の変動が著しく寒さがぶり返すこと)が厳しく、気温はあまり上がらないものの、日脚が長くなって明るさを増し、日差しが徐々に強まってくることで感じる春だ。
◆ちなみにこの頃の日脚の伸びは、冬至が過ぎると順調に伸び、冬至から2ケ月余りで、各地の昼の時間は、鹿児島/48分、大阪/56分、東京/58分長くなる。(緯度が高いほど伸びが大きい)
●春の訪れ
◆ひなたが暖かいな、と感じたり、急に冷え込みが厳しくなったり、2月の天気は、冬と春が同居している。
◆とはいえ、2月は暦の上ではもう「春」。この頃は「春」の兆しが少しずつ現れる頃だ。
◆さて、どんなところで春の訪れを感じるだろう。春を感じるものとして"気温の春""光の春"、そして"音の春"がある。
◆"気温の春"は、肌で暖かいと感じること。
◆"音の春"は、鳥の鳴き声などが耳で感じとれること。
◆"光の春"は、立春から春分まで、余寒(夏の残暑と反対の言葉で、冬もそろそろ終わりの頃、気温の変動が著しく寒さがぶり返すこと)が厳しく、気温はあまり上がらないものの、日脚が長くなって明るさを増し、日差しが徐々に強まってくることで感じる春だ。
◆ちなみにこの頃の日脚の伸びは、冬至が過ぎると順調に伸び、冬至から2ケ月余りで、各地の昼の時間は、鹿児島/48分、大阪/56分、東京/58分長くなる。(緯度が高いほど伸びが大きい)
Posted by うさぎいぬ at 18:13│Comments(0)│TrackBack(0)
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