2010年02月05日
オリックス選手が転落死。真相は…
プロ野球のオリックスの小瀬浩之外野手(24)が5日、春季キャンプで宿泊中だった沖縄県宮古島のホテルで転落死しているのが見つかったそうです。オリックスはこの日、キャンプは休みだった。自殺の可能性を含め、沖縄県警が、岡田彰布監督らチーム関係者から事情を聴いているそうです。小瀬外野手は大阪府大東市出身で、香川県の尽誠学園高から近畿大を経て、07年秋の大学生・社会人ドラフト3巡目でオリックスに入団した。俊足、巧打の左打者として1年目から1軍に定着し、昨季は78試合に出場して規定打席不足ながらも打率3割3厘をマーク。今季の飛躍が期待されていた選手でした。
まだ真相は分かりませんが、自殺とすれば、現役のプロ野球選手が自らの命を絶つ事例はあまり聞いた事はありません。しかし、本人にしてみれば相当の悩みを抱えていたかも知れません。球界も各球団に選手の悩みを受け付けるカウンセラーを専属させるべきだと思います。
Posted by うさぎいぬ at 18:54│TrackBack(0)
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